先日の記事
基礎化粧の心得 〜クレンジング編〜

に引き続き、今回その第2段
基礎化粧の心得 〜化粧水編〜
をお届け
化粧水の必要性
化粧水は、肌に水分を補給する役目があります
お肌には、水分がとっても大事
赤ちゃんの肌ってパンパンでしょ
あれは、水分がたっぷりな証拠
赤ちゃんは、なんと体の80%が水分らしいよ
それに対して成人は約60%
年を重ねるごとに徐々に水分はなくなってきて、しわしわになっていくんだね
水分がたっぷりということは若さの秘訣なんだね
水分がなくなった肌はしわしわになるだけではなく、カサカサになるし、シミ、シワの大きな原因にもなります
美白だってたっぷりと潤っていなければ、どんなに美白美容液をつけたところでも効果が薄くなってしまうのだよ
そうならない為にも肌に水分を送り込む化粧水はとっても大事
さらに商品によっては肌に良い栄養素なども入っているから、絶大な効果をもたらしてくれます。
でも、人によっては肌に合わない人もいるので、自分が大丈夫なタイプかどうかは自分で確認してね
それと、商品によっては添加物の多いものがあったりするの。肌に良くないものが入っていると肌を弱らせてしまうからそれにも気をつけて
因みに私の肌はそんなにデリケートではなく、なんでも対応可。
だからそういうことはあまり気にしたこと無いです。
それじゃ参考にならないって
でも、私と同じような人もいるよね、きっと
化粧水がお肌に入ったかの確認方法
これは、簡単
お肌に化粧水が入っていくと、お肌の温度がどんどん下がっていくの。
お肌がひんやりしてきたらお化粧水が入った証拠だよ
化粧水の量
基本的には、最低限でもメーカ指定の量は必要だと思う。
以前は、売るためにわざと多く書いてあるって思っていたけど、それで節約していたらお肌が乾燥してきちゃったよ
だから最低限は守るように私はしてるよん
でも、冬は特に乾燥しがち。夏だって冷房の風とかで乾燥しちゃうよね。そんなときはお肌が欲しがっている分だけたっぷりつけるの
これは「Ray」のモデル
香里奈
が言ってたよ
化粧水のつけ方
これは、正しいとか間違っているとかではなく、あくまでもErika流のやり方
混合肌、肌があまりデリケートでない人は参考にしてね
化粧水のつけ方は主に2通り。
手でピシャピシャやるかコットンでパタパタやるか
私はどちらの方法も何年間かやってるので両方紹介しておきますね
でも、どちらかというと、
コットンでパタパタの方が、肌のキメが整う
っていうのが私の感想
手でピシャピシャタイプ
化粧水を手のひらに、500円玉硬貨大の大きさくらい出します。
それを両手で包み込み、一気に顔につけます。
最初は、顔全体に馴染ませるためなでるように。
その後、優しくピシャピシャに頬を中心に叩き込んでいきます。
たたきすぎは肌を痛めちゃうからダメ
その後、10円玉硬貨大位をもう一度手に取り、口元と額、目元にもつけます。
最後に顔全体を両手で覆って肌に封じ込めます
コットンでパタパタタイプ
化粧水をコットンに500円玉硬貨大の大きさくらい出します。
それをまずは顔全体をふき取るように馴染ませます。
その後、優しく頬からパタパタし、口元、額とパタパタしていきます。
目元にもそっとコットンをおいてね。ここはあまりパタパタしちゃダメです。
最後に顔全体を両手で覆って肌に封じ込めます
情報
コットンに化粧水を染み込ませると凄い量が・・・。
勿体無いよね
これを回避するにはまずはコットンを軽く水で濡らすんだって。
そうすると、化粧水が無駄にならないんだって。